【2023年】沖縄離島「しまたびおすすめ」スタイル別の過ごし方 〈一人旅編〉

八重山諸島/ 小浜島(こはまじま)

【一人旅におすすめの沖縄離島】をしまたびスタッフ独自の視点で紹介します!

一人旅だからこそじっくりマイペースに楽しめる景色や人との出逢い。
はじめての一人旅も、旅慣れしている方も、参考になる情報をまとめました。

 

一人旅におすすめ沖縄離島一覧
1.小浜島(こはまじま)
2.黒島(くろしま)
3.鳩間島(はとまじま)
4.波照間島(はてるまじま)
5.与那国島(よなぐにじま)
6.伊平屋島(いへやじま)
7.伊是名島(いぜなじま)
8.渡名喜島(となきじま)
9.南大東島・北大東島(みなみだいとうじま・きただいとうじま)

※ランキングではなく、順不同です。

小浜島(こはまじま)


石垣島の石垣港離島ターミナルから小浜島まではフェリーで約30分。NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」の舞台になったことでも有名です。

代表的な光景が、シュガーロードです。
さとうきび畑が生い茂る一本道を主人公たちが毎日歩いていた場所。
歩くもよし、自転車に乗るもよし。島全体がのどかな風景を残しているので、ビーチや島を周囲の島々を見渡せる展望台に足を運んで、ゆったりと一人の時間を過ごすことをおすすめします。

 

小浜島の紹介はこちら

 

②黒島(くろしま)

 

小浜島に続き、こちらも石垣島からフェリーで約30分で渡ることができる島。ハートの形をしていることから「ハートアイランド」とも呼ばれます。

そして「牛の島」とも言われています。人口200名程に対して、牛の数は3000頭もいるのです。黒島を観光していると、あちらこちらに牛さんが。まさに牛の楽園です。不思議と牛さんからパワーをもらえるような気持ちになります。 また、黒島はダイビングも人気です。

透明度が高く、ダイバーに人気のポイントも多数あります。

黒島の紹介はこちら

 

③鳩間島(はとまじま)


石垣島からフェリーで約40分~約50分。八重山諸島の有人島の中で1番小さく、観光客が少ない穴場の島です。

ここは一度訪れると魅了される旅人が少なくありません。非常にコンパクト、歩いて1時間ほどで島を1周できます。

目に入るのは、海と生い茂る緑。「原風景とはこのことか。
この島は何十年も変わっていないのだろうな、、、」と、のんびり海と風を感じながら、自然とひとり時間が流れます。

本当に一人旅におすすめしたい島のひとつです。

鳩間島の紹介はこちら

 

④波照間島(はてるまじま)

 

石垣島からフェリーで約60~約80分。日本最南端の島です。おすすめはなんと言っても、東洋一美しいと言われるニシ浜ビーチ。

そして、南十字星。この2つを目的に多くの観光客が、ロマンを求めて訪れる場所です。
沖縄のビーチはどこも美しいですが、その中でも「ニシ浜ビーチ」は群を抜く美しさです。

絵になる、とはこの事でしょう。滞在中も海の美しさに、何度もため息がでてしまうほどです。来てよかったー!と心から思うはず。

もちろん、シュノーケリングも最高です。 島内は坂があるため、自転車で島内周遊の場合は電動付きがおすすめです。

波照間島の紹介はこちら

 

⑤与那国島(よなぐにじま)


飛行機の場合は那覇空港から約90分。石垣空港から約30分。

フェリーの場合は石垣港離島ターミナルから約4時間30分とアクセス方法が選べる、日本最西端の島です。

日本に8種残っている日本在来馬(和種馬とも言います)の1種である、ヨナグニウマがいます。 サラブレッドとポニーの中間のような姿で、思わず撫でたくなる姿です。海で乗馬体験もできます。島自体はとてもダイナミックな地形で、その雄大な景色だけでなく、ロマンあふれる海底遺跡や、ハンマーヘッドシャークの群れが毎年冬場に確実に回遊する、ダイバーなら一度は訪れたい場所です。

日本で一番最後に日が沈む島で、究極の一人旅はいかがでしょう。

与那国島の紹介はこちら

 

⑥伊平屋島&野甫島(いへやじま&のほじま)

 

沖縄本島北部の運天港(うんてんこう)からフェリーで約80分。

最もおすすめしたい場所は、離島の中の離島、野甫島(のほじま)です。伊平屋島本島から橋でつながっているので、アクセスのよい島です。

伊平屋島から野甫島に渡るその橋付近の景色が最高なのです。遠浅の部分はキラキラとした淡いブルーで、橋の上から見るグラデーションは格別。伊平屋ブルーと呼びたくなるほど、ここでしか見られない青です。

野甫島には代表的な観光スポットである「塩の博物館」、正式名称「世界塩の探検館ソルトクルーズ」があります。沖縄の塩のみでなく、日本全国、世界の塩までをテーマに学ぶことができます。人間にとって塩は必要不可欠な自然の贈り物だと、改めて感じることができます。

伊平屋島の紹介はこちら

野甫島の紹介はこちら

 

⑦伊是名島(いぜなじま)


伊平屋島と同じく、沖縄本島北部の運天港(うんてんこう)からフェリーで約55分。

琉球の歴史を感じる離島、と言っても過言ではないでしょう。
尚円金丸(尚円王:しょうえんおう)という琉球王国の歴史の中でも、非常に有名な人物の出身地で、ゆかりのスポットが多くあります。

また自然環境保全地域に指定されている伊是名山からは、伊是名島の自然を一望することができます。

一人旅ならではの自由な時間の中で、古の琉球王国の史跡を辿る旅。歴史文化が好きな方におすすめです。

伊是名島の紹介はこちら

 

⑧渡名喜島(となきじま)

 

那覇市の泊港(とまりこう)からフェリーで約120分。

1泊2日以上で訪れることをおすすめします。
日中は海や島内散策、そして夕方から夜にかけては、昔ながらの沖縄の家屋やフクギ並木の集落にフットライトの灯りが。

集落を散策することが渡名喜島の旅のハイライトになります。どこか懐かしい、心からのんびりする時間を過ごすことができます。

ガイドツアーに参加して、島の人との触れ合いを楽しむ。また帰ってきたくなる島です。

渡名喜島の紹介はこちら

 

⑨北大東島&南大東島(きただいとうじま&みなみだいとうじま)

 

飛行機で那覇空港から約60分~65分。フェリーの場合は沖縄本島から約15時間。

沖縄本島周辺離島、八重山諸島、宮古島諸島などとは異なり、太平洋のど真ん中に位置する「絶海の孤島」。

気持ちが凛とする場所です。海岸と陸線とに高低差があるため、フェリーが到着した際にクレーンで人や物資を吊り上げて、陸まで運ぶ光景はこの島ならでは。

ここはサンゴが隆起してできた島で、自然によってできた珍しい地形を島内で見ることができます。

日常から離れた時間を過ごすのに最適な島ではないでしょうか。北大東島と南大東島島の距離は約13km。両方の島に訪れて違いを楽しむことができます。

南大東島の紹介はこちら

北大東島の紹介はこちら

 

以上、実際に一人旅をした、しまたびスタッフが選ぶおすすめ離島でした。

旅慣れしている方は、1度で2島をめぐるアイランドホッピングにも是非挑戦してみてはいかがでしょう。

沖縄離島関連のアンケートデータでも、今回ご紹介した離島全てを訪問している方は極めて稀です。

「行ってみたい」と思ったら「離島ファン」。

しまたびサイトで紹介するひとつひとつの島を知りながら、時には現地で生活する方々と触れ合い、豊かな島旅を楽しんでいただきたい。

しまたびでもそのお手伝いができるよう情報をお届けします。