宮古島の冬のおすすめ観光と体験アクティビティ10選!

宮古諸島/ 宮古島(みやこじま)

寒さが身に染みる冬でも、宮古島の冬は暖かな日差しと美しい海があり、とても過ごしやすい時期です。

せっかくの離島旅行を最高の想い出にする為に、宮古島の冬について事前準備は重要!

そこで、宮古島担当で元ダイビングインストラクター(沖縄ダイビング歴7年)、宮古島に年10回は訪れる「フミ」より冬の観光情報とおススメ体験アクティビティ10選ご紹介!

冬の宮古島旅行の計画に役立てられると嬉しいです。

宮古島を知り尽くしたスタッフ厳選のプラン!
宮古島の体験アクティビティ一覧▶

宮古島の冬はどんな天候?服装や気を付けた方が良いことは?

宮古島 冬 服装 持ち物

宮古島の冬沖縄県外に比べて温暖な気候ですが、それでも訪れる際にはいくつかのポイントに気を付けましょう。

間違えて、夏と同じ準備で宮古島に訪れると体調を崩すかもしれません。

また、持って行くと便利なアイテムや気を付けた方がよいことも紹介!

宮古島の冬の気候は北風が強い

宮古島 冬 天気

宮古島の通年の平均気温は23.8℃と、過ごしやすい気候ですが冬の気温は意外と寒いので注意!

月別平均気温日照時間
12月20.0℃92.7h
1月18.3℃85.5h
2月18.6℃90.3h
冬の平均19.0℃90.4h

国土交通省気象庁より参照

夏に比べて日照時間が約半分なので、曇りがちな日が続きます。

さらに11月から翌年3月上旬ぐらいまでは、北風が強くなり大陸側から冷たい風が吹き、体感温度が2~3度ほど低く感じます。

また、波も荒れやすく意外と寒いので要注意です。

宮古島の冬の服装はこれで安心!

宮古島 冬 服装

意外と寒い冬の宮古島ですが、コートやダウンジャケット、マフラーを持って行くと汗ばんでしまうので不要です。

荷物を最小限にして身軽に旅行したい方は、下記のアイテムをリストアップしたので参考にしてみてください。

  1. パーカーやウィンドブレーカーなどの防寒着
  2. 体験アクティビティ用のタイツ・レギンス
  3. 日差は強いのでキャップやニットがあると便利
  4. 北風が吹くのでスカート系はおススメしません
  5. サンダルだけだと寒いのでスニーカーは必須
  6. 突発的な雨に備えて折りたたみ傘があると安心

宮古島で気を付けたほうが良いこと

宮古島 海 注意

宮古島はとても美しいビーチやサンゴに囲まれている島です、思わず泳ぎたくなる気持ちが芽生えてしまいますが、そこが落とし穴です!

宮古島のビーチは、他の島と違って監視員のいるビーチが少ないため、安全管理はご自身で確保するかツアーガイドを頼る形となります。

最近は人気のないビーチでプライベートビーチ感覚で楽しむ観光客の方が増えてきましたが、 安全上、遊泳はお勧めできません。

[主な注意事項]

1.天気予報や波浪警報などの注意報を確認
2.強風や波浪の高いときは遊泳しない
3.遊泳禁止区域では泳がない
4.子供だけでの遊泳はさせない
5.保護者は子供から目を離さない
6.お酒を飲んだときは泳がない
7.準備運動をしっかりしましょう

宮古島観光協会HP「宮古島観光時の注意点」より参照

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冬の宮古島で楽しめる体験アクティビティ10選

宮古島の冬は、その独特な魅力が色濃く広がるシーズンです!

自然と触れ合いながら、心に残る宮古島の魅力を体感できるアクティビティが盛りだくさん。

冬のシーズンだからこその特別な冒険を追求し、宮古島での素敵な思い出づくりに役立つアクティビティをピックアップしました。

1.シーカヤックツアー

宮古島 シーカヤック

冬でも波が穏やかな場所を選んでくれて、宮古島ブルーを楽しめるシーカヤックツアーです。

サンゴ礁で囲まれた島で、高い山もなく赤土や土砂が流れないことから高い透明度を誇る宮古島を楽しむことが出来ます。

小学生から参加できるツアーなので、親子で楽しい思い出を作ってはいかがでしょうか?

【シーカヤックツアー|1.5時間】ドローン撮影あり!船で行く♬クリアカヤック体験

幻の島【ユニの浜&海亀ツアー|3〜4時間】宮古島☆シーカヤックで幻の島へGO

2.シュノーケルツアー

宮古島 シュノーケル

冬は厚手のウェットスーツを着て、防寒対策をしながらシュノーケルツアーを楽しむことが出来ます。

海の中は風を感じないので、意外と水中の方が温かいことも!

夏に比べて観光客が少ないので、運が良ければ貸切ツアーもできるかもしれません。

【ウミガメ&クマノミシュノーケル|2時間】宮古島《遭遇率100%継続中》

【シュノーケリング|1.5時間】ドローン撮影あり!船で行く!宮古島最大級のハマ珊瑚に上陸

3.ダイビング

宮古島 ダイビング

透明度の高い宮古島でのダイビングは一度は楽しんで欲しいです!

初心者向けの体験ダイビングや経験者向けのファンダイビングまで出来ますよ。

元気なサンゴ礁や熱帯魚を観察して、冬の海遊びを楽しんではいかがでしょうか?

【ファンダイビング|1日コース】2ダイブ」ボートFUNダイビング!

【ビーチ体験ダイビング|半日コース】宮古島ブルーの海中でダイビング

★ダイビングの体験記事 ★

4.SUPツアー

宮古島 SUP

冬でも海況と天気が良ければSUPツアーにチャレンジできます!

透明度の高い海をSUPに乗ってクルージングして、サンゴ礁や熱帯魚を観察しましょう。

意外とバランス感覚が必要なSUPですが、まだ試したことが無い方はこの機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

【SUPツアー|2時間】《宮古島ド定番》★格安★追加料金ナシ&全額返金保証

【クリアSUPフォトツアー|2時間】ドローン撮影付★《1組貸切》

5.釣り体験!

宮古島 釣り

普通のマリンアクティビティに飽きた方におススメする釣り体験!

小さいお子様でも参加できる初心者釣り体験から、夜限定の魚突き体験まで!

魚釣り体験で釣った魚は、地元居酒屋に持ち込んで夕食にしちゃいましょう!

【シュノーケリング&初心者釣り】ドローン撮影!船で行く!ハマ珊瑚上陸

【ナイト魚突きシュノーケリング|約2時間】宮古島★獲ったどー!本格的魚突き体験

6.ナイトツアー

宮古島 ナイトツアー

宮古島の満点の星空や夜行性の動物たちに出会うナイトツアーはいかがでしょうか?

絶滅危惧種のヤシガニの大きさや、コウモリなどにも遭遇できます!

小さいお子様がテンション上がるツアー間違いなしです!

【ヤシガニ探検ナイトツアー|約1.5時間コース】池間島の満天の星空とセット

【ナイトサファリツアー|1.5時間】宮古島《夜のジャングル探検》

7.レンタカーやEVトライクで島散策

宮古島 レンタカー

山が無く平坦な宮古島ですが、橋でかかっている伊良部島、池間島、来間島を回ると意外と広いです。

そんな時は乗り捨てレンタカーや、EVトライクで島をドライブしてはいかがでしょうか?

島の観光名所を一気に巡っちゃいましょう!

【EVトライク(三輪電動バイク)ツアー|1.5時間】ガイド付きツーリングツアー!

【電動キックボード(2台)付き乗り捨てレンタカー|2日プラン】

8.モノづくり体験

宮古島 モノづくり体験

天気に左右されにくいモノづくり体験もおススメです。

島の素材で作る民具や伝統飲料のミキづくりなどなど!

小さいお子様と一緒に楽しめるのもおススメポイントです。

【島の伝統神酒作り体験 | 2時間30分】

【ビーズステッチアクセサリーピアス(イヤリング)作り|2.5時間】

【モッツァレラチーズ作り体験|1時間~】宮古島でチーズ作り!

【黒糖&島バナナスイーツ作り体験|約1.5時間コース】サトウキビと島バナナ

9.島人の家に民泊体験!

宮古島 民泊 地元 交流

沖縄離島が大好きで、もっと島の暮らしを体験したい!といった方のおススメな民泊体験。

島人のお宅にまるで家族になったつもりで宿泊して、料理体験や島の暮らしを感じる宿泊プランです。

島に親戚のおじー、おばーが出来る様な感覚で、離島ファンにはおススメな体験です。

【農家民泊&農業体験|1泊】宮古島で民家さんと民泊体験!

【農家民泊&なりやまあやぐ発祥の地巡り付き|1泊】民家さんと民泊体験!

10.涼しい季節に島の文化歴史を学ぶまち歩きツアー

宮古島 散策ツアー

冬の涼しい季節こそ、ゆっくり島の歴史や文化を学ぶまち歩きツアーがおススメ。

島ならではのストーリーや豆知識を学ぶ事ができます。

このまち歩きツアー参加後は宮古島の見え方が全く違うので、リピーターの方にはおススメしたいツアーです!

【歴史巡りツアー|約1.5時間コース】池間島を深く学んで楽しむ!

【島内観光&シュノーケリング|5.5時間】伊良部島観光&シュノーケルツアー

冬の宮古島観光のおすすめポイント

宮古島 冬 観光

冬の宮古島観光をおすすめするポイントは3つ!

せっかく沖縄に行くのに「冬に行っても楽しいのかな?」と悩んでいる方にぜひ知って欲しいです。

また、冬ならではのローカルな楽しみ方もあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.旅費を安く抑えられる

宮古島 旅費 抑える

一つ目のおすすめポイントは何と言っても旅費が安く抑えられる点です。

最近では、国内観光客だけでなくインバウンド観光客も島に訪れて賑わっていてホテルやレンタカーが高騰!

ハイシーズンに比べて冬の方がレンタカーや宿泊施設は半額~1/3程度まで下がっていてねらい目!

その分、旅行中の予算も増えるので体験アクティビティ、グルメを思う存分楽しむことが出来ます。

2.台風が無いので旅程が組みやすい

宮古島 台風

夏・秋シーズンに比べて宮古島や沖縄離島の冬場は台風がほとんど来ません。

そのため、予定していた旅程が崩れる事もなく安心して旅行することが出来ます。

夏の台風は南から北に向かうため、観光で訪れる方は帰りの便が出ず3~5日も延泊する事があると考えると、冬場の宮古島旅行はおススメ。

3.オフシーズンなので混まない

宮古島 オフシーズン

宮古島の観光客はハイシーズンの夏(6~8月)に比べてオフシーズンの冬(12~2月)は、3割ほど減ります。

そのため、どの観光施設も比較的空いているのでストレスなく、旅行が出来ます。

季節(2022年)入域観光客
夏(6~8月)218,990人
冬(12~2月)157,141人

宮古島市の入域観光客数推計値

冬の宮古島観光のまとめ

宮古島 冬 観光

冬の宮古島旅行は思っている以上に、過ごしやすく楽しめるアクティビティもありますよ!

また、ハイシーズンに比べて旅費も抑えられたりと嬉しいメリットも。

宮古島の冬を楽しむコツはこちら。

1.宮古島の冬は意外と寒いので、防寒具は用意
2.天候に左右されにくいアクティビティを選ぶ
3.冬もマリンアクティビティも楽しめる!

まだまだ知られていない、島の魅力を探して皆さんにお届けできるようにしていきます!

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宮古島

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しまたび宮古諸島担当
フミ

沖縄の海に魅了され移住してきました。沖縄離島でしか味わえない時間をお届けします。