【久米島】シーサー作り体験 『やちむん土炎房(どえんぼう)』で「久米島産100%の土を使ったオリジナル作品づくり」に参加してみた♬

久米島/ 久米島(くめじま)

久米島「やちむん土炎房(どえんぼう)」さんで、シーサー作り体験にチャレンジ。学生時代の図工の時間を思い出し、思わず夢中になってしまいました。

 

 

まずは胸が高鳴るこの外観。
赤瓦屋根・古民家づくりの建物は、昔ながらの久米島の暮らしを感じることができます。

 

 

お庭側に回ると、そこには海が・・・。この高台から見渡す景色はまさに「絶景!!」としか言いようがありません。

 

 

建物内の様子です。古民家ならではの木のぬくもりを感じるアトリエのような佇まいです。心がとても落ち着きます。

 

 

シーサー作り体験を始めていく前に、体験講師の宇江城弘子さんより、基礎レクチャーを受けます。

 

 

お手本を見ながら、どんなシーサーを作ろうかとイメージを膨らませます。私は少し愛嬌のあるかわいい顔のシーサーを目指すことにしました。

 

 

最初に、名札の代わりに土台となるプレートの裏側に好きな言葉を書きます。どんな内容でもOKとのこと。

 

 

いよいよシーサー作り開始!シーサーの胴体と、尻尾部分の骨組みを作ります。

 

 

その後は、粘土をちぎって、まるめて、パーツ付けして、押して、広げて、、といった作業を何回も何回も繰り返します。夢中で黙々と続けていくと、段々とイメージに近いシーサーさんが形作られていきます。

 

 

好みの雰囲気の目を入れて、歯の線を入れて、舌をつくり、角を作り、全体を整えて、はい!完成です。力強いこの表情!魂を込めて作った作品なので、この時点でとても愛情が湧いています。

 

 

ここからしっかりと乾燥させて固める必要があるため、完成までおおよそ1~1.5か月程度かかるようです。仕上がった後は、郵送で届けて下さるとのこと。想い出が後から追いかけてくる、素敵な自分への贈り物だと思いました。

 

 

沖縄県内でシーサー作りは各地にありますが「やちむん土炎房」さんのシーサー作りの粘土は『久米島産100%』です。細粒質で赤褐色をした粘土質の久米島の土と、自家製の釉薬を配合しています。
この材質へのこだわりも、この土地でしか作れない希少価値につながっていますね。

 

 

あらためて、講師の宇江城弘子さんをご紹介。
「100%久米島産の土を使ったやちむんシーサー作り体験は、自信をもっておすすめします!お気軽に足を運んでいただけたら嬉しいです。」とのことでした。

シーサーは家の守り神、魔除けの置物。願掛けしながらあなただけの特別なシーサー作りに没頭してみませんか。久米島へ来島の際は、天候に左右されない文化体験「やちむん土炎房のシーサー作り」を是非体験してみてはいかがでしょうか。

 

体験したプランはこちら
【シーサー作り体験|約1時間】久米島産100%の土を使った「オリジナル作品づくり」♬

 

基本情報

やちむん土炎房

住所島尻郡久米島町字山城790-7
TEL098-985-7457
営業時間9時 ~ 18時(体験受付:17時まで)
休み不定休
備考

 

 

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WRITER

しまたび久米島担当
ダイコー

沖縄移住歴10年以上&沖縄離島アイランドホッピング実績「90%以上」です!(残,宮古諸島の水納島,大神島,加屋真島)