【渡嘉敷島】もう一度見たい、しまたびの渡嘉敷島担当が感動した渡嘉敷島の景色たち【観光】

沖縄本島周辺離島/ 渡嘉敷島(とかしきじま)

こんにちは、しまたび渡嘉敷島(とかしきじま)担当のすなっちょです。

今回は、私がこれまで見てきた渡嘉敷島の景色で特に印象が強かった景色を紹介したいと思います。

私自身も「必ずもう一度見たい」と思っていますが、是非ともみなさまにも出会って欲しい景色たちです。

那覇の泊港(とまりこう)から一番近い離島、渡嘉敷島への絶景へ!よろしくお願いいたします!

 

「無人島”ハナリ島”から見た渡嘉敷島」

2023年絶対リピートすると決めている景色です。
フェリーが発着する渡嘉敷港からバスや車で約20分。島の南西に位置する、阿波連(あはれん)ビーチからカヤックツアーでハナリ島に渡ったので、冒険感溢れる行程も感動が増した理由のひとつでした。

カヤックツアーの様子はこちらでご紹介しています
https://shimatabi-rito.com/sightseeing/post-1086/

「月夜に照らされる沖縄本島の夜景」

ガイドの方がナイトツアーで案内してくれた時に撮影した1枚。
この日は満月で星空を見ることはできませんでしたが、渡嘉敷島の特殊な立地だからこその望める景色。月夜と沖縄本島の夜景はとても幻想的で感動したことを覚えています。

「10月の渡嘉敷島で出会った衝撃の青」

ネイチャーガイドツアー参加中に撮影した1枚となります。
私は沖縄生まれ沖縄育ちなので「10月でも沖縄の海は夏のように綺麗」ということに自信があったのですが、この青さを見た時に思わず「参りました」と心の中で驚嘆。ガイドさんの案内がないと中々たどり着けない素晴らしい世界でした。

「リトリート?心が解放された高さ1メートルの世界」

カヤックツアーでの1枚。
ツアーの後半、ガイドの方が案内してくれた「お気に入りスポット」です。海の青さもさることながら、聴こえてくるのは波音と風の音のみ。心がどんどん解放されていく感覚が初めてで、とても感動したことを覚えています。

「渡嘉敷ブルーとのギャップに衝撃を覚えた阿波連園地」

今でも「渡嘉敷島の奥にこんな景色があったのか・・・」と初めて見た時の衝撃を覚えています。
それまでガイドツアーなるものを体験したことがなく、渡嘉敷島は人気エリアの阿波連ビーチまでしか行ったことがありませんでした。
ところがどっこい、ガイドツアーに参加すると全くもって「渡嘉敷島」を見ることができていなかったと痛感しました。

「島のことは島の人が一番知っている」
「一番知っている島の人に案内してもらうことで島をもっともっと楽しめる」
今の私の軸にある大切な考え。その原点はこの1枚からでした。

以上、多分これはほんの一部。
まだまだ出会えていない、渡嘉敷島の素敵な顔(景色)がいっぱいあると思いますので、
渡嘉敷島の魅力とみなさまが繋がるよう頑張ります!

ありがとうございました。