【渡嘉敷島】夜のアクティビティは興奮がいっぱい!大人もこどもも夢中になる冒険ツアーを体験

沖縄本島周辺離島/ 渡嘉敷島(とかしきじま)

那覇から船で行ける島で一泊してこよっかな。
ふと思いついて、渡嘉敷島で一泊してきました!
朝9:00発の高速船で約40分。あっという間に到着する那覇から一番近い沖縄離島です。
今回は、サニーコーラルさんが開催している「ナイトビーチ生き物探検ツアー」にチャレンジしました!

このツアー、当日10時まで予約OKだそうです!

参加したプランはこちら
【ナイトビーチ生き物探検ツアー|約1時間コース】渡嘉敷島☆ファミリー・貸切、大歓迎!夜のビーチにはどんな生き物がいる?<当日予約10時まで受付OK!>

 

 

今日は渡嘉敷村役場近く「島あしび」さんに宿泊のため、サニーコーラルガイドの池松 来(ライ)さんが車でお迎えに来てくださいました。
向かった先は、島の西側に位置する、ウミガメが遊びに来る「とかしくビーチ」。昼間は、植物の緑、白い砂浜、青い空、透き通ったトカシキブルーの海でThe南国!の雰囲気ですが、夜は真っ暗!

始まる前に、ライさんから注意事項とレンタルの懐中電灯について、使い方を教えていただきます。

 

 

昼間はこんな雰囲気の場所。駐車場から、ビーチの入り口になるこの場所に近づくと…賑やかな、様々な音が聞こえてきます。

 

 

立ち止まって見渡すと、大きいのから小さいのから天然記念物の紫のヤドカリがいっぱい!
道に停めている船の下や木の下には、お散歩中や食事中のファミリーが元気に動き回っていました。その様子は、笑ってしまうほど本当に賑やかなんです!
小さいのであればお子さまでも掴めそうなので、この場所だけで30分以上は楽しめそう。

 

 

ビーチに行くと、今度はこんな足跡がいっぱい!砂浜まで賑やか!
左は足跡が左右に離れて一直線。右は忙しそうにちょこちょこした足跡。
「どっちが何の足跡でしょう?」ライさんに聞かれて考えている側を答えが走り回っていて爆笑!

 

 

この足跡の持ち主はこちら!
右はツノメガニ。最初の画像にあるように、目が角(ツノ)のように飛び出るカニです。

このビーチの近くに住んでいるオカガニやオカヤドカリは夏の夜にビーチで放卵すると聞き、カニが海に入る度、追いかけて様子をじっと見ましたが今回は立ち会えませんでした。 ガイドと一緒だと「これってなに?」「え!どうして?」に遭遇した時にすぐに聞けるので、出逢ったものたちへの親近感がぐっとわきます。

 

 

夜の海は生き物の楽園。みんな忙しそうに、くるくる動き回っています。海に光を当てると、魚までぴちぴち跳ね上がってこちらも賑やか!

この後、時間や時期によって草木が生い茂るエリアに入っていくことも。
生き物が好きなのでそこもガイドいただきましたが、ここからは実際に参加された時のお楽しみ。間違い探しが好きな方も楽しいと思います!

最後は満天の星空を仰ぎながら、昆虫のリサイタルをBGMに車に戻ります。秋だと大合奏なんだろうなーなんてお話していると、突然のスコールが!
車まですぐなので大笑いしながらダッシュ。
ライさんの車にはタオルも用意されているので、こんなアクシデントでも安心して楽しめます。

 

 

翌朝、ツアー終了後にお願いしていた朝ごはんのサンドイッチを買いに、徒歩でサニーコーラルさんへ。
ライさんは料理人でもあるんです!

 

 

宿に帰ってゆっくりいただきました。
粒マスタードが入ったツナサラダの美味しさに思わず手が止まりました!なんと、渡嘉敷産のマグロでライさんが手作りしたツナサラダとのこと。これは本当に食べてほしい!
予約必須です!
香ばしくトーストして食べごたえアップのパン、卵もボリューミーで朝から幸せな気持ちになりました。

サンドイッチを包むのはビニールではなく、パラフィン紙。
島の素材を使ったお弁当にも、環境に負荷を与えないこと最優先にされているライさん。何気ない会話からでも、ライさんからはたくさんのことを学べます。

お子さまを池松さんのガイドツアーにお任せして、大人は島の夜を楽しむこともできるそう。
賑やかな島の夜を堪能したツアーでした!

基本情報

Sunny Coral(サニーコーラル)

住所沖縄県島尻郡渡嘉敷村渡嘉敷172番地
TEL090-3632-9329
営業時間7時30分 ~ 13時30分 プラン予約受付:9時 ~ 17時
休み日曜

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WRITER

しまたび編集長
エイリ

ノープランぶらり旅が好き。島にある小さな一粒から面白いストーリーが広がるようなニッチな情報を発信します!