【波照間島】日本最南端の島に観光で来た記念に!絶好の写真撮影スポットへ

八重山諸島/ 波照間島(はてるまじま)

石垣島の南西約50キロメートルに浮かぶ、日本最南端の有人島、波照間島。石垣島からフェリーで約80分ほどの距離にあり、八重山屈指の透明な海と美しいサンゴ礁のある「星の島」です。 

波照間島では八重山の観光地でも、特に美しい海がある「ニシ浜」や、南十字星が見られることでも有名。 死ぬまでに一度は行ってみたい波照間島へ行った記念に、絶対外せない絶景ポイントへ行ってきました。

まず、集落からレンタサイクルで出発。集落からの距離は約3.6kmなので自転車で約20分程です。平坦な道も多いのですが、なだらかな坂を上ることも。風とサトウキビ畑を自転車で爽快に走ることができるのでおすすめです。


そうです。目的地はここです。有人島としては、日本最南端の波照間島。「日本最南端の碑」は、高那崎にあります。

お隣にあるのは、戦後50周年記念の日本最南端平和の碑。こちらの方が目立つため、最初はこちらの方が「日本最南端の碑」だと勘違いしていました。

日本最南端の碑の目前に広がる高那崎は、波照間島の南東に位置し、琉球石灰岩が侵食できた岬です。断崖絶壁にしぶきをあげて打ち寄せる波。この岩肌の迫力。自然が織りなすダイナミックな光景が見られます。

深い岩のくぼみ。足場がごつごつしているので気を付けながら恐る恐るのぞき込むと、その雄大さに目を奪われます。ずっと見ていても不思議と飽きない観光地です。

世界に誇れる波照間ブルーを見に行った際は、来島記念にぜひ足を運んでもらいたいスポットです。

基本情報

日本最南端の碑・高那崎

住所沖縄県八重山郡竹富町波照間
備考無料の駐車場スペースは10台ほどあります

 

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しまたび座間味島・阿嘉島・渡名喜島担当
はなだ

沖縄生まれ沖縄育ちの「泳がない」沖縄県民にめずらしく、離島の海にハマっています♪