【石垣島】幻の島!?石垣島のシュノーケルツアーに参加してきました!

八重山諸島/ 石垣島(いしがきじま)

 

那覇空港から新石垣空港までちょうど1時間。
初の石垣島へ行って参りました!そして、南ぬ島を「ぱいぬしま」と読むことを本日初めて知りました。。。

途中に見える窓からの景色。沖縄本島と石垣島の間に位置する宮古島が見えます。綺麗に池間大橋も。
天気に恵まれて機上の景色楽しんでいたら空港へ到着。さっそくレンタカーで市街地へ移動します。今回は、シュノーケリングツアーを専門とする「RISE石垣島」でシュノーケリングの体験をしてきました。

今回体験したコースはこちら
幻の島上陸+トロピカルシュノーケル(半日コース)
※他にも様々なツアーがあるので、詳細は公式HPを参照ください。

 

 

空港から直行で、集合場所のホテル前へ。「RISE石垣島」スタッフの車についていきます。
すぐに港に到着。
一緒に参加される、ファミリー・ご夫婦とボートへ乗り、いざ出発。
移動中はスタッフの方が注意事項をしっかりと説明してくれます。
イスの下に貴重品入れがあるので、一眼レフカメラを持って行っても濡れる心配はなかったです。

 

 

ボートの移動は約20~30分くらいに感じました。途中に竹富島や小浜島、奥の方に西表島を眺めながら、嘉弥真(かやま)島と呼ばれる無人島の近くのシュノーケリングスポットに到着。

とにかく、ひたすらに海が青い。入る前からテンションが上がります。
この日は晴天で、11月末のこの時期じゃかなり珍しい晴れ模様とのこと。気温も30度近くあり、夏日和。
シュノーケルやフィンの説明をしっかり聞いて、いざ海へダイブ。

 

 

水中の青の世界です。ひたすらにサンゴ。
サンゴをフィンで蹴ったり、傷つけないよう注意しながら、潜って動画を撮っていました。
水中カメラのレンタルがあるので機材がなくても大丈夫。もちろん、僕のように持参してもOK。
GoProなんかがあればとてもいい写真が撮り放題だと思います。

他の参加者も水中の景色を楽しんでいて、こどももはしゃいでいましたが、赤ちゃんは少し怖くて泣きそうになっていました(笑)
知らずに潮に流されたり、あまりのきれいさに夢中になって遠い場所に行くと、スタッフの方がしっかり名前を呼んで戻してくれます。これがとても安心。

僕は泳いだり潜るのが好きなのですが、深く潜ろうとするとウェットスーツの浮力で水深を保つのが難しい。後から聞くと水温の冷たさなどに問題がなければ脱いでもよいとのこと。
ウェットスーツ脱いで、もう少し深く潜ってみたかったなあ・・・(笑)

 

 

海の中を満喫した後は、幻の島と呼ばれる「浜島(はまじま)」へ。ウェットスーツを脱いで、フリータイムです。
360度海に囲まれた砂浜だけの島。潮の満ち引きによって面積が変わり、島が沈む時があるため、幻の島と言われているそう。
写真映えする白い砂浜、雲もなく、透き通った綺麗な海でゆったりとした時間を過ごせました。
僕は服を脱ぎ、日焼けタイム。

 

 

RISEと書かれた看板が設置され、他のツアーで来られた方もここで写真撮影していました。
30分ほど島に滞在し、港へ戻ります。
一緒に来たファミリーのお子さんは、もう疲れてウトウト。。。

半日コースで短い時間なのに、楽しさをぎゅっと詰め込んだツアーでした。
当日の海の状況により、シュノーケルのスポットを変更するところがポイント。
再度参加した時には、また別のスポットでシュノーケリングできるかも?

 

基本情報

RISE石垣島

住所沖縄県石垣市浜崎町2-1-12マンション本村1F
TEL0980-87-0136
営業時間7時30分 ~ 20時30分
休み無し
備考

 

アクセス

WRITER

しまたび八重山・宮古諸島担当
なおぴ

沖縄のグルメ・透き通った海を求めて関西から飛んできました。泳ぐことが大好きです!