【渡嘉敷島】新たなアクセス方法?!初めて、海上タクシー「漣太丸」を利用してみた!

沖縄本島周辺離島/ 渡嘉敷島(とかしきじま)

こんにちは、しまたび渡嘉敷島担当のすなっちょです。
以前から知ってはいたのですが、初めて渡嘉敷島へのアクセスに、海上タクシー「遊漁船 漣太丸(れんたまる)」を利用してみました!

天気が悪かったからこその貴重な体験をレポートします!

 

 

 

沖縄本島の那覇にある泊港(とまりこう)から渡嘉敷島へのアクセス方法は全部で4つあります。
①フェリー
②高速船
③海上タクシー
④ヘリタクシー

渡嘉敷村観光協会公式サイトはこちら

観光で島へ遊びに行く際は、フェリーか高速船を利用する方がほとんどではないでしょうか?
すでに数十回、渡嘉敷島へ行っている私でも、海上タクシーを利用したのは今回が初めてでした。

 

 

そもそも、なぜ蓮太丸を利用することになったかというと・・・

ずばり!
海上タクシーでしか渡嘉敷島へ行くことができなかったから!

この日はあいにくの天気で海の状態もよくないとのことで、フェリーと高速船が「運休」になってしまいました。
それでも大事な用事があったので「何とか島へ!」と、ワラにもすがる思いでお世話になっている島の方へ相談したところ、教えてくれたのが「海上タクシー 漣太丸(れんたまる)」でした。

 

 

雨ニモマケズ、風ニモマケズ、船酔イニハマケテ・・・
※沖縄出身ですが船酔いしやすいのです

船に乗り込むと、私以外にも沖縄本島から渡嘉敷に向かう島民の方が数名乗船していました。
少々の悪天候でも運航するので、島民にとって生活を支える手段として「重宝されているんだなぁ」と改めて感じました。
お話を聞いてみると「どうしても外せない用事があるんで、船長にお願いしたんだ」とのこと。(私と一緒!)

遠くには輝く青空。その手前、グレーの雲から雨が斜めに振っているのが見えます。

 

 

こんな天気だったら、最高なんだろうな。。

漣太丸は海上タクシー以外にも、渡嘉敷島から久米島や渡名喜島などへのチャーター船、沖釣りツアー、無人島(前島)アドベンチャーツアーなどを行っているそうです。

今回の目的はあくまで仕事。
そして人生一番の船酔いで全くもって初体験を楽しめなかったのですが、こんな風に自由に渡嘉敷島旅をしてみるのもいいなと思いました。

無人島(前島)ツアーが、個人的には気になります。。

アクセス方法をアレンジしてオリジナルな旅にする。
楽しみ方を広げるひとつの方法として、漣太丸を是非チェックしてみてくださいね!

海上タクシー 漣太丸(れんたまる)予約はこちら
※渡嘉敷漁業協同組合公式サイトへ移動します

 

 

ちなみに、何度も渡嘉敷島に通う私が「この島が好きだな~」と思う船上からの景色はこちら。

12月頃に撮った一枚です。12月でもこのくらい晴れると半袖でも気持ちよかったりします。そして、冬でも木々が青々としていて癒しを与えてくれます。
那覇から一番近い離島、渡嘉敷島の自然の深さを感じます。

その瞬間、その時にしか見ることのできない海と空と雲。毎回違うから島旅は楽しいですよね。

基本情報

遊漁船漣太丸

住所沖縄県島尻郡渡嘉敷村渡嘉敷
TEL090-3076-7831(キンジョウ)
営業時間
休み
備考

 

アクセス

WRITER

しまたび渡嘉敷島担当
すなっちょ

父は宮古島出身、母は浜比嘉島出身の離島サラブレッド。「島っていいよ」を増やす為に日々奮闘中。