【渡嘉敷島】SDGs×特産品”マグロ”を使用した「鮪そば」が誕生

沖縄本島周辺離島/ 渡嘉敷島(とかしきじま)

こんにちは、しまたび渡嘉敷島担当のすなっちょです。
今回は、いま私が一番気になる渡嘉敷島のグルメ「鮪そば」を紹介したいと思います。

※7月の出張で、私が「鮪そば」と思い込んで食べたそばは「ソーキそば」だったという事が判明。
今回の記事は、次回渡嘉敷島に行った際に必ず食べる。といった予告的な記事になります。

 

 

社長自らが料理人としてのスキルを活かして開発した逸品。

渡嘉敷島のウミンチュ漁師さんが水揚げした近海マグロのアラをオーブンでじっくり焼き、燻した後、煮出し、うるま市宮城島の塩で後を整えたスープは、あっさりしながらも風味とコクが深さが好評とのことです。
ちなみに、宮城島は沖縄本島中部の東側にある島です。塩ひとつにもこだわりを感じます。

そばじょーぐー(沖縄の方言で、そばが大好きな人)の古波蔵(こはぐら)社長が開発した鮪そばを、必ず実食してみなさまにレポートをお届けしますので、今しばらくお待ちください。

古波蔵社長の沖縄そば専用の公式Instagramはこちら

 

基本情報

とかしくマリンビレッジ

住所沖縄県島尻郡渡嘉敷村字渡嘉敷1919-1
TEL098-987-2426
備考とかしくマリンビレッジに宿泊していないお客様でも、鮪そばはレストランで食べることができます。

 

アクセス

WRITER

しまたび渡嘉敷島担当
すなっちょ

父は宮古島出身、母は浜比嘉島出身の離島サラブレッド。「島っていいよ」を増やす為に日々奮闘中。